食が細い子供を改善させる方法

食が細い子供を改善させる方法

■食が細い子供の改善方法

 

食が細い子供を改善させる方法は何でしょうか。

 

 

 

食が細いとは、食べる量が少ないということです。

 

 

改善させる方法とは、食べる量を増やすということだけでは、ありません。

 

 

食べやすいものを増やす、好きな食べ物を作っていく、または、一日の食事の
回数を増やすなど、食べる量を増やす方法はあります。

 

 

そのようにして、改善することも必要ですが、なかなか大変だと思います。

 

 

まずは、食が細い原因を探り改善していくことが大切だと思います。

 

 

そもそも、食が細いということは、成長にとって、深刻な問題ではありません。
食べる量が少なくても、栄養分を吸収する割合は高い場合もあります。

 

 

食べる量が少ないという個性であるという考え方もあります。

 

 

しかし、丈夫な体で大きく育つためには、栄養分の取得は重要です。

 

 

■食が細くなる原因とその改善方法

 

食が細い原因からその改善方法を考えましょう。

 

 

 

食が細くなる原因は、以下のことが考えられます。

 

 

@胃腸が弱い
胃腸の働きが弱く、食べると気分が悪くなるタイプです。

 

 

すぐにお腹がいっぱいになる人は、胃の大きさが小さいからでしょう。

 

 

改善方法は、消化の良いものを食べることでしょうか。
特定の食べ物で気分が悪くなる場合は、食物アレルギーの可能性もあります。

 

 

食物アレルギーがあるような場合は、専門医に相談してみるとよいでしょう。

 

 

A食欲がでない
食欲があまりないので食べられないタイプです。
その原因はと、改善方法です。

 

 

・間食を食べたから
これは食が細いということになるのかどうかわかりませんが、間食はやめましょう。

 

 

・胃がもたれている
ストレスなどが原因で胃酸が多く出すぎているのかもいのかもしれません。

 

 

胃酸を抑える薬を飲んだり、ストレスを解消することを行うとよいでしょう。
牛乳を飲むと胃の壁に膜を作って守ってくれる働きがあります。

 

 

・空腹でない
運動をして、お腹を空かせる努力をしないといけません。

 

 

B食べるのが楽しくない
食事の時間が楽しくないので、食卓に座るのにも抵抗があるタイプです。

 

 

楽しくないのは、食べろ!食べろ!とうるさく言われるからかもしれません。

 

 

食べ物に関して関心がないというのも、理由の一つでしょう。

 

 

改善方法は、食事の時間を楽しくさせる事です。

 

 

家族全員で一緒に、楽しい会話をしながら食事を行うというのが、一番の対策
でしょう。

 

 

1人で食事をするほど楽しくないことはないですから。

 

 

食べ物に関心を持たせるということも必要でしょう。

 

 

関心を持たせるためには、食事のレシピ、盛り付けなどに配慮をすることも
必要でしょうが、一緒に材料を買いに行ったり、一緒に食事を作ったりする
ことも、食べ物に興味を持たせる方法です。

 

 

■いっぱい食べるには

 

小食の子供が、いっぱい食べれるようになるにはどうすればよいでしょうか。

 

 

 

私も実は子供の時は、あまり食べられない方でした。
食べるとすぐ気分が悪くなり、吐いてしまっていました。

 

 

特に旅行などへ行った際、知らない味の食べ物を食べると、気分が悪くなり
その後、寝込んでしまうこととなり、旅行の楽しい気分も消えてしまうことも多く
ありました。

 

 

しかし、小学校の高学年くらいのころから食欲が増し、高校になるころには
体重90kgの肥満体型になってしまいました。

 

 

小さい時、出された食事が食べられないので親が、鬼のお面の飾っている壁の前へ
私を座らせて、「ご飯を食べないと、鬼に食べられるよ」と脅されて食べていた
記憶があります。

 

 

これは、よりいっそう食べることが嫌いになった原因かもしれません。

 

 

なぜその後、食べれるようになったかという理由は、はっきりとは覚えていませんが、
学校の友達と運動場で遊ぶ時間が増えたことが原因かもしれません。

 

 

休み時間、放課後、目いっぱい野球やサッカーをしていました。
遊び疲れて、学校から帰ってくると寝てしまうことも多かったようです。

 

 

その後の夕食がいつの間にか、おいしいと思い始め、出された食事のすべてを食べられる
ようになったのも、いっぱい遊んだことが要因かもしれません。

 

 

友人と遊んでいる時も途中で、駄菓子屋へお菓子を買いに行ったりしていました。
最初はあまり買いませんでしたが、だんだんと友人と同じものを買って食べるように
なりました。

 

 

そんな調子で駄菓子を食べても、夕食がおいしく全て食べられるようになったのです。
食べる量は格段に増えました。

 

 

しかし、買い食いが日課になってしまったようで、高校になると、学校の帰りにラーメンや
お好み焼きなどを食べるようになってしまった。

 

 

そのおかげで、今度は反対に太る結果になってしまいました。

 

 

食べすぎで太ってしまったのは後悔していますが、友人と遊んでいっぱい体を動かしたおかげで
ご飯がおいしいと感じ始め、食欲が増したのはよい成長だったと思います。